まずは一番大事な鯨肉の解凍方法から。

届いた鯨肉は冷凍室で保存します。

お召し上がりになる分だけを切り、空気や水にふれないようラップで巻き(真空パックのままの場合はラップはせずに)新聞紙で包みます。( 新聞紙を上から巻く事で、表面と中心をなるべく均等に解凍できます )-3〜0℃前後(チルド)で一晩ゆっくり解凍して下さい。(解凍時間は季節や冷蔵庫の温度により異なりますので時々様子を見て下さい)

※尾の身は上記の方法で24時間チルドルームに入れてゆっくり熟成解凍するのがオススメです。

 

 

鯨(くじら)のお刺身(赤肉や尾の身)

上記の解凍方法で、包装を解いて半解凍の状態で薄く

(3〜4mm)スライスし、皿に盛り、そのままお召し上がり

になっても結構ですが、ラップをかけてチルド室でさらに

一日おくと旨みやしっとり感が増します。

すりおろした生姜、スライス又はすりおろしにんにく、

かいわれなどを添えてお召し上がり下さい。

 

鯨(くじら)のお刺身(本皮)

本皮は成分の大半が脂肪の為、解凍は0°程度、1時間位の

解凍でOKです。

解凍し過ぎると切りにくいので、完全解凍をさせず、半解

凍状態でスライスします。

お刺身で食べる場合は1mm程度の薄さが食べやすいです。

赤身と合わせてお召し上がりください。

鯨(くじら)のお刺身(お急ぎの場合)

真空パックのまま1~2分ほど流水解凍して、

冷蔵庫に入れて解凍してください。(30分位)

鯨(くじら)の竜田揚げ

昔懐かしい鯨の竜田揚げは、鯨肉の赤身を揚げたものです。

赤身(赤肉)を食べやすい大きさに切り、醤油、酒、生姜

汁(+お好みでニンニクすりおろし)を混ぜあわせたものに

漬け込み、味をなじませ、片栗粉をまぶします。

油を180度の高温に熱し、上記の鯨肉をいれ、きつね色に

なったらさっと上げます。

高温でカラッと揚げる(揚げすぎない)のがおいしさのコツ

です。お好みでレモン汁をかけて召し上がりください。

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牡鹿半島海のめぐみ協会

代表理事 及川伸太郎

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